我が家

高気密・高断熱住宅の生活

こんにちは、ヘイワです。

我が家で写真撮れるところ探したけど、

ここだった。他はガッツリ散らかってます😢

みなさん、マイホーム計画を考え出して、調べたり、住宅展示場に行って各メーカーの話を

聞いたりすると、高気密・高断熱ってワードを聞くと思います。

知ってる人も多いと思いますが

実際にどんな生活が出来るかは、わからない人多いのかなって。

少しでも高気密高断熱の家を体感するためには、宿泊体験は良いと思うけど

1日宿泊してもわからないこと多いはず。

めちゃくちゃ寒い時期や暑い時期にタイミングよく宿泊できればいいけど。

中途半端な時期に宿泊しても体感あまりわからないと思います。

そんな、1年の四季を通しての生活感を

我が家の生活感を綴ることで、この生活を少しでも多くの方に

伝えられればなと思います。 

だって、この生活は、すごいですよ(笑)

子供が、この家が普通と思って大人になるのが怖いくらい、すごいです。

ちょっと思い出したので書きますけど

家族で旅行行くでしょ。

ホテルや旅館に泊まるでしょ。

宿泊する部屋の環境が我が家より不快に感じちゃうんですね~ 残念だけど・・・仕方ない

ジメジメした季節や真夏の暑い時、真冬の寒い時に一番感じますよね。

旅行は楽しいし、ワクワクするんだけど、宿泊施設だけは、テンション上がらないんだよね~

我が家の家の紹介

まずは、サクッと我が家の紹介します。

  • 2016年8月完成 現在築6年
  • 私は、2019年3月に2年7カ月の中古住宅で購入。
  • 一条工務店のi-cube(アイキューブ)仕様です。i-cubeⅠとⅡの間ぐらいの仕様です。
    トリプルサッシだけど断熱材は、硬質ウレタンではなくEPSです。 
    知ってる方はわかると思うのでサクッと書きます。
  • 2F建て 96.71㎡ 29.25坪 4LDK 
  • 外内ダブル断熱 断熱材は、EPSを使用(床14cm、壁19cm、天井23.5cm)
    Ua値は、0.32  
  • 気密性は3回測定結果  1回目 0.6  2回目 0.7 3回目 0.5  気密性は0.5です。
  • 第1種換気システム ロスガード90 全熱交換型 温度交換率 90% 湿度交換率 80%
  • 窓の仕様 防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ クリプトンガス充填
  • 外壁 ハイドロテクトタイル1F・2F全面張り
  • 太陽光搭載無し 屋根材は、フラットルーフ(ガリバリウム合板)
  • 一条工務店では珍しい、オール電化ではなく、NORITZのガス床暖房(全館床暖房)と

  HONDAのガスエンジン発電ユニット エコウィルを採用しています。(2017年販売終了)

 一条工務店をマイホームの候補として考えている方は、一条工務店の住宅性能に惹かれている方が多いですよね。

だって他のメーカーとガチで比較すればする程、一条工務店の住宅性能は、他社では

真似できないですね。今のところ。

一番の魅力は、「全館床暖房」でしょうね。たぶん。

聞いた事ないもんね。全館床暖房なんて。全室じゃなくて全館だもん。

階段以外全てのスペースに床暖が敷設されているから、

廊下、トイレ、洗面脱衣室、ウォークインクローゼット、お風呂とか、とにかく全部。

冬場の生活が強調されてしまうけど、よく考えると

寒くなるのは、10月ぐらいからですよね?

暖房切るのは皆さんどの時期ですか?ゴールデンウィーク明けぐらいではないですか?

寒い時期は、7カ月ぐらいあるんですよ。だから寒い家は嫌だっていう事になるのも当たり前。

もちろん、寒い時期だけではなくて、暑い時期やムシムシした時期もこの家は、快適なので

お話ししていきますね。

ここのブロックは、我が家の紹介だったのでこの辺で。

高気密・高断熱の感覚

断熱性

高気密・高断熱の感覚を伝えますね。ここからのブログで、生活感を通してお伝えしていきます。

高断熱は、外気温に室内が影響を受けにくいってことです。 

例えば・・・

夏場

「昨日は熱帯夜でした」とか「寝苦しい夜でしたね~」とか、天気予報で報道して
 ますよね。

家の中は、そんな体感全く感じない家って事です。

天気予報をみて、「昨日は、熱帯夜だったんだ」って気づく感じです。

だから我が家の子供は、熱帯夜とか、経験しないまま大人になります。たぶん。

夜中寝苦しくて起きることはないです。毎晩、朝までぐっすりですzzz  

冬場

室内でスリッパ履きません。必要無し

冬用の布団いりません。毛布布団出すとか。全くいらない。

各部屋の扉を閉めておく必要がない。開けっ放しでOK

寒さに対して気にする必要がなくなります。

めちゃくちゃ寒い日でも、「家に帰れば大丈夫って」安心感があります。

まだまだあるけど、こんな感じです。

ちなみに今日は、6月下旬なのに、梅雨明けをした日です。

外は、灼熱と言っていい気温。

ネット情報で現在の気温と湿度を検索すると

気温35度 湿度も60%です。

室内は、リビングのエアコンを27~28℃設定で運手しています。27度だとちょっと寒い場合は、
28℃に上げる感じです。現在は28℃設定。

リビングの温度が27.6度  湿度53%

外の温湿度の影響をほぼ受けていなと思います。 そのぐらい室内は快適。

デメリット

断熱性が高いことでのデメリットは思いつきませんが

強いて言えば、外は、結構寒いのに子供が薄着で学校行こうとするのを止めなきゃいけない。

夏場も一緒です。「その格好で行くの?」「1回外出てきなさい」って何度言ったことか。

贅沢な、あるあるデメリットです。

気密性

気密性が高いことを住んでいて感じることは、少ないか、ほぼ無い。

そういえば・・・・「○○だね」って感じで気づきます。

例えば、

家中のほこりが、少ないです。お掃除楽チン。

外の音が聞こえずらいので、室内静かで生活できるし、室内で音を出しても

ご近所気にしなくてOK。

だから、結構大きな音量でAmazonプライム観ています。

2か所窓を開けると、一気に空気の入れ替えできますね。

こんな感じです。

とにかく音のメリットが大きいかなと思います。

家の中の音が外に聞こえずらいし、外の音も。

デメリット

外の音が室内には入りずらいけど、室内の音は、逆に室内では、目立ちます。(気になります。)

高気密住宅なら、吹き抜けを作ったり、リビング階段を採用したりと、室内が寒さ暑さに関係なしに

計画でできるけど、生活音は響きますよ。

リビングでTV観てると2Fの部屋に結構聞こえる。

間取りで工夫したり、各扉に防音扉を採用するなど、屋内の音に対しての対策は

気になる方は必要と思います。

換気性能

換気は、第1種換気システム ロスガード90。

換気は一番、体感できずにわかりずらいです。

断熱性を上げて、家の隙間を塞ぐ(気密)ので、換気は、強制的に機械的に行います。

2時間に1回、窓を開けて換気をしなくても、自動で家中の空気が入れ替わるシステムが

第1種換気システム。

真夏の時期に外気温が35℃とか、真冬の時期に外気温が2℃とか。そんな時期に窓を開けて

換気する人は少ないと思います。

省エネから考えても、窓開けて換気してしまうと、一度快適にした室内を

窓を開けて換気することで、不快感。

そんなことする人は少ないので、換気をしない方が多い!

換気は、生活しているうえで気にする優先度が低いですよね。

メリット

我が家は、換気のこと気にする必要がない。

自動で換気されていて、しかも高性能フィルターで、粉塵や花粉を除去した空気が室内に入ってくる。

温度や湿度も外気そのままを室内に取り入れないで、

室内の温度と湿度に近づけて(熱・湿度交換)空気を取り入れて換気しているから、
冷暖房費の負担が軽減されて省エネ

デメリット

機械で強制的に換気するから、機械の故障時やメンテナンス費用がかかる。

費用については、各メーカーで様々なので、確認が必要。

窓の性能

高断熱は、家の外周部から外気の熱を室内に伝えないようにすることだけど

その為には、断熱材高性能分厚く入れる必要がある。

でも、唯一断熱材を入れられない場所が窓。

窓の断熱性が良くないと、夏涼しく冬暖かい家は実現しないです。

メリット

窓には、住宅性能の色々な役割がある。

  1. 断熱性を上げる。
  2. 気密性を上げる
  3. 室内外の音を遮る
  4. 冬場の結露を防ぐとカビ・ダニが発生しない。
  5. 台風などの災害から守る

メリットは、快適な生活を送るのに、すごく大事な項目。

デメリット

高性能な窓は、値段が高い。特に樹脂窓

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