はじめに
マイホーム計画。・・・・・どんな家を・・・・・探せば・・・・・ 一戸建て?マンション?
なんて、何から考えるべきか?

何となく、「そろそろ持ち家を考えないと!」っと思い立った方もいると思います。
私は、注文住宅の仕事を長年やっていて、良く思うことは、これだけ高額な買い物なのに
「知らないまま」、マイホームを選択するのは、本当に気の毒だな~と思います。
だからと言って、私の勤めている会社の住宅等、偏った考えで発信するつもりも勿論ありません。
例えば、有名な大手メーカーさんなのに、そんな事言っちゃって、そんなCMしちゃう?みたいなことは
多々あります。
とにもかくにも「知らないまま」⇒をなるべく少なくして、いこうとするブログ内容です。
宝石店や高級ブランド店に入る時、敷居が高く感じて、身構えたり、売られないように気を付けようとする気持ちと同じように、
住宅展示場にお越しになる方も、身構える方少なくありません。時には、耳シャッター完全にしまってる方もいます。
情報収集で来られた筈なのに・・・
情報聞かないまま、住宅展示場のデザインやイメージ、間取りを見て、帰られる方も非常に多いです。
知らないよりは、知っていて選択する方が良いので、このサイトを立ち上げました。
難しいことを書こうと思っていません。(書けません)
ただ、私の願いは、ご自身が興味のある部分の記事だけを見ないで欲しいです。
それが、「知らない事」に繋がってしまう可能性があるので。
宜しくお願いします。
マイホームを考えたきっかけは?
マイホームを考えるきっかけは、何ですか?
- 家賃がもったいない
- 結婚
- 子供が生まれて将来手狭になってしまう
- 現在の住まいが老朽化してきて、建替えを検討
- 定年を機に実家を建替えして移住
- 祖父母や親から土地を譲り受けた
- 現在の住まいに不満がある

等々様々だと思います。
きっかけによってもマイホーム計画の進め方は、変わりますが、きっかけは、すごく大事です。
例えば、7.の「現在の住まいに不満がある」のに、住宅展示場や新築住宅を見学して、
視覚で捉える事に圧倒されてしまって、本来のマイホーム考えるきっかけを忘れてしまい
不満がある項目が改善される家なのかもチェック忘れてしまって契約されてしまうケースも
あります。
マイホームの考え出したきっかけは、良くご夫婦やご家族で話して、最後まで忘れないように
してくださいね。
まずは、ここから
現在の住まいもしくは、今までの住まいでの不満点を書き出しましょう!
下記リストは、参考にしてみてください。
- 花粉症の季節は大変
- 室内の湿度が高い
- 部屋干しすると生乾きの臭い
- エアコンの温度設定で夫婦間で喧嘩
- 夜中暑くて起きる(睡眠不足)
- エアコンの光熱費が心配
- 大型台風が来た時に心配
- いつも足元が寒い(冷え性に悩んでいる)
- 廊下・トイレ・脱衣所・お風呂が寒い
- 窓が結露してカビが・・
- エアコンだけでは、部屋が温まらない
- 夜中寒くて起きてしまう
- 風邪をよくひく
- お風呂のお湯が冷めるので追い炊きする
- 地震が来た時に不安
- 水害が来た時に不安
- シロアリ被害が不安
- 家族にアレルギー疾患者がいるアトピー、喘息、鼻炎、花粉症等々
- 屋内の段差が気になる
- 室内外の騒音が気になる
- セキュリティーが心配

マイホームへの希望
現在の住まいの不満点が整理出来たら、マイホームへの希望をまとめると良いと思います。
- 広々と大空間のLDKが欲しい
- 希望のキッチンやお風呂を採用したい
- 外観のデザインにこだわりたい
- 収納スペースをたくさんとりたい
- シアタールーム等趣味の部屋が欲しい
- 夏涼しくて冬暖かい家にしたい
- 光熱費を抑える家にしたい
- メンテナンス費が抑えられる家にしたい
- 防音性がある家にしたい
- 冬場の結露を防いでカビを減らしたい

等々、色々な希望があると思います。考えるだけでワクワク、楽しいですね。
不満点と次への希望は大事ですが、ここで注目ポイント!
希望項目は、建売住宅やマンションでは、実現出来そうな項目は少なそうです。
希望項目の1~5は、注文住宅でしたらどのメーカーに頼んでもメーカーや工務店によって
価格差は、ありますが、実現できそうです。
6~10は、メーカー選びを気を付けないと、住んでみないとわからない事ばかりなので、
住んでから後悔する要素がありそうです。
このように、不満点と希望項目をあげていくと、明確化してきます。
建替えを検討する方は、注文住宅1択ですが、
土地から探す方が8割以上を占め、圧倒的に多いです。
「注文住宅」「建売住宅」「マンション」「中古物件」と選択肢がありますが、
不満点と希望を叶えられる選択肢は?と考えていくと自分達の検討するマイホームの方向性が
見えてきます。
この先は、part2で記載します。
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